「スリム白P、白ぽ、その他'S装備品」
プロの片隅でこんな露天を見つけました
ちょうどいいから買っていこうかな・・
こんな片隅で出してるんだから、激安かもしれないしね♪
あたしは近づいて価格表を見ました。
ホワイトスリムポーション -- 100,000z
白いポーション -- 1,000,000z
マント -- 2,000,000z
マフラー -- 800,000z
シューズ -- 200,000z
ブーツ -- 450,000z
・・・ポーション系は論外にしても防具は相場より安いよね・・・でも、もしかして・・・
あたしはその商品をじっくり見てみると・・・やっぱりない・・・スロットが・・・
「はっ!?何これ!?ぼったくりじゃない!!」
「むっ、お客さん、人聞きが悪いですよ」
反論したのはこの露天を開いてたアルケミストのリミィ
「ぼったくりをぼったくりっていって何が悪いの!ポーションはあきらかに相場より上だし
おまけに防具は看板と違ってS無しじゃない!」
「ポーションはいくらで売ろうとあたしのかってでしょ。それに看板をちゃんと見てくださいよ
ちゃんと『その他'S』装備品って書いてあるでしょ」
「その他を複数形って言いたいの!?それでも詐欺は詐欺でしょ!」
「詐欺じゃないよ〜ちゃ〜んとふつうに書いてるだけだもん」
−−−以下、不毛な言い合いの応酬−−
「と・に・か・く!ポーションはまだしもその詐欺防具はさっさと引っ込めなさいよ!」
「だ〜か〜ら。詐欺じゃないっていってるでしょ。ほかにいっぱい装備品出してるって事なんだから〜」
この詐欺錬金術師が・・・こうなったら・・・
「どうあっても引っ込めないって言うのね!」
「商売してるだけなんだから口を出さないで欲しいわね」
「じゃあ、あっちのPvPで白黒つけましょうよ!勝った方の言い分が正しいって事で!」
「あら?いいの?私は2次職の錬金術師よ。1次職の剣士で勝てると思ってるの?」
むか〜っ!
「当たり前よ!そんなん戦闘職でもないヘタレ錬金術師に負けるもんですか!」
「誰がヘタレよ!よくも言ったわね!いいわよ、PvPで白黒つけましょ!ただし!」
「ただし・・・何よ・・・戦闘職じゃないんだからハンデでもつけろって言うの?」
「あら、こっちが2次職なんだからハンデでもあげましょうか?」
(−−#(ぶちっ
「ハンデなんていらないわよ!それより「ただし」って何よ!」
「別に、簡単なこと。あたしも商人の端くれだから、ただで勝負なんてしないの
買った方が負けた方に白ぽ100個。これも付け足して貰いたいだけよ」
「100個〜?ふ・つ・うの露店で買えば900zぐらいだし約100kね、それぐらいいいわよ」
「ふふふ・・・後悔しないでね」
「そっちこそ!けちょんけちょんにして二度と詐欺露天出せないようにしてあげるからね!」
む〜!ただの剣士だと思ってなめてるわね・・・
つるっぱげをタイマンで倒せるあたしに勝てるかしらね〜♪(白ぽのみながらだけど(^^;)
そして、PvPヨーヨーモード、Lv無制限のアルベタ
「ふふふ・・・無制限を選んだ時点であんたの負けは決まってるわね・・・」
ハイスピードポーションを飲みほして思った、何せこっちのLvはばれずにすんでるんだからね
「一次職だと思ってなめきってるみたいだけど、けちょんけちょんにしてやるんだから!」
トリプルブラッディサーベルとクラニアルシールドを持って、とりあえずあたしはまわりを見渡した
まわりには誰もいない・・・入る前に確認したけど0人だったので
ココにいるのはあたしとあの詐欺錬金術師のリミィだけ
「さてっと、とりあえずはあの詐欺錬金術師を「Bio-Plant!」・・えっ!」
気がつくと隣にいきなりフローラが、それも立て続けに3体!!
「このっ!マグナムブレイク!!」
爆音とともにフローラとマリンスフィアーが一撃で吹っ飛んでいく!
えっ?マリンスフィアー?
気づいた時にはマリンスフィアーがこっちに向かってくる!!
「ひっ!バッシュ!!「バッシュ!」」
ぐっ!バッシュの一撃でマリンスフィアーを消滅させたけど後ろからのバッシュをまともに・・・
「油断大敵ですよ〜」
恐ろしく精錬されてるカトラスを片手にあの詐欺錬金術師が立ってた
「・・・それはこっちの台詞!バッシュ!!」
すかっ・・・えっ!避けた!?
「どうしたのですか、バッシュが空振りですよ〜」
「・・・AGI型ってわけね・・・じゃあこれなら!バッシュ!」
あたしはもう一本のサーベルを抜いてもう一度バッシュを!
ザシュ!
「あいたたた・・・すごいサーベルですね〜あたしに当てるなんて」
「・・・ダブルエンシェントパーフェクトサーベルよ・・・高かったんだからね・・・」
「でも当てるだけで、威力はあんまりってところですね、ヒール!」
えっ!?・・・いつの間にか彼女の手にはライトエプシロンが・・・いつの間に!?
「STR低いんじゃないですか?もう直っちゃいましたよ」
AGI−INT型!?でもあのバッシュの威力からSTRも相当あるはずだし
AGI型のあたしにカトラスで当てるなら相当のDEXもいるはず・・・
「考え事中に悪いんですけどいきますよ、えい!」
彼女の手にはマインゴーシュ・・・なめてるの!?
体をひねって避けた・・・けど浅く腕をかすめた。やっぱり相当DEXが高い
「そんな武器じゃダメージはない・・・ふぇ?」
頭がぐらぐらする・・・体がまともに動かない・・・
「ダメージはなくてもスタンしちゃいましたね。さすがはクォンタムスターンね」
うっ・・・そんな・・・やばい、このままじゃ避けられない・・・
「じゃあ、とどめです。カートレヴォリューション!」
げふっ!
白ぽやらなにやら満載のカートで殴られて、あたしの意識は遠くなった・・・
「ふふふ・・・戦闘職じゃないからって油断したんでしょ。あたしはLv98の戦闘アルケミなんだから」
「あ〜!あたしだってLv83のAGI型剣士なのに〜!」
「いっちゃ悪いですけど、木琴を持ってないAGI型剣士じゃ張り子の虎ですね」
うっ・・・このツルギ買うのに売り払ったんだもん・・・
「それに、スピードウッドメイルにライトサンダルじゃバレバレですよAGI型なの、
せめてメイルとシューズぐらいにしないとね」
このツルギのために売り払ったんだもん(TT)
「AGI−DEX型もいいですけどもうちょっとバランス考えた方がいいですよ、リリィさん」
つるっぱげ倒すための特化なんだから・・って、えっ!?
「なっ、なんであたしの名前、知ってるの!?」
「一部では有名ですよ、さまよう者を倒した剣士で」
「うっ・・・じゃああたしの戦闘能力知ってたんだ・・・」
「もちろん知ってましたよ。その正義感の強いところもね」
・・・何か変な響きが・・・
「でも賭けはあたしの勝ちですね。文句は言わせませんよ」
「わかってるわよ・・・」
「それと、白歩100個ですね(にこり)」
「うっ・・・100k出費か・・・」
「いえ、お金なんて出費しませんよ」
「えっ?どうゆう・・ふぁぁ・・・」
なに・・・このけむり・・・(ぱたっ
「んっ・・・ここは・・・」
頭がぼ〜っとする・・・なんだか腕が痛い・・・寒い・・・?
「あっ、やっと起きましたね」
「ふぇ?えっと・・・」
「相変わらず寝起きはぼや〜っとしてますね」(ちゅっ
んんっ!!
いきなりあたしの口に唇が・・・やぁ・・・舌まで・・・
「んっ・・・んくぅ・・・ふぁぅ・・・」
やぁ・・・ちからが・・・はいらない・・・
たっぷりあたしの口の中を舌で蹂躙してからようやく離してくれた・・・
はぁ・・・はぁ・・・呼吸もままならなかったから・・・息が整えられない・・
それよりも、何、どうなってるの!?
「ふふふ・・・混乱してるようですね。ココはあたしの家ですよ」
えっ、いえ?なんでココにいるの・・・
ジャラリ
動こうとして気づいた、寒かったのは何も着てないせいで、
腕が痛かったのは、両手が鎖で天井につながってる、
足は両方の壁に鎖がつながってて大股開きに・・・
「やぁ!何これ!はずして!!」
「だめですよ〜賭けに負けたんですからちゃんとその分のお支払いをして貰わないとね」
えっ!?賭けに負けてのお支払い??
「って、賭けとは関係ないじゃない。商売に文句つけないのと白ぽ100個でしょ!」
「えぇ、そうですよ。『私のお店で売っていた』白ぽ100個ですよ」
「えっ?でっでも、それとこれがなんの関係が・・・お金なら払うから、はずして!」
「ダメです、ちゃんと賭けの物を払って貰わないとね」
・・・なんだか嫌な予感がする・・・
「ねぇ・・・あなたのお店で売ってた白ぽって・・・」
「あれはですね、特製なんですよ」
リミィはくすっと笑って説明してくれた
「あれは、女の子の愛液を詰めた物なんですよ。それも、感じた時に白くなった物のね」
さぁーーー!あたしの血の気は引いた・・・
「もっもしかして・・・」
「だから、今からその白ぽを作るんですよ。あなたが感じちゃって白くなった愛液でね、100個分♪」
「いっいやーーーーーーーーー!!!!」
「じゃあ、まずは・・・って、そんなに動いたら腕とか足とか傷ついちゃいますよ」
「だめだめだめだめー!!」
あたしはそんなこともかまわず腕や足をかまわずふりつづけた。
「もう・・・しょうがないな・・・とりあえずうるさいからこれでもつけててね」
「やぁああ!!あぅ!?」
口の中に何か丸い物が!?噛んでも変に柔らかくて・・・取れない!?
「ピエロの鼻にベルトをつけたものですから、そう簡単には壊れませんよ。
あっ、息はできるように穴は開けてありますけど、あんまり激しいと酸欠起こしますよ」
あたしは激しく首を振った・・・けど・・取れない・・がっちりと止められてる・・
「後は手足の方ですけど・・・う〜ん・・・どうしましょう・・・何かいい物は・・・」
リミィは後ろを向いてなにやらかちゃかちゃと実験台の上を探してる・・・
・・・チャンス!今ならバッシュでこれぐらいの鎖ぐらいなら・・・
どくん
なっ・・・あつい・・・あついよ・・・なんだか体の中から・・・あつい・・・
なに・・・なんなのこれ・・・
「とりあえずは、枷の間に柔らかい毛でもいれますか・・・あれ?どうしました?」
ふぅーふぅー・・・息が・・・うまくできない・・あつい・・からだが・・・あ・つ・い・・・
「あらら、こんなに呼吸が荒く・・・ようやく効いてきたんですね」
意識が・・・もうろうと・・・えっ・・・効いてきた・・・
「知りたげですね。あなたの寝てる間にお薬、飲ましておいたんです。
バーサクポーションをね。後Lv2もあればおかしくはならなかったんでしょうけどね〜」
ばーさく・・・ぽーしょん・・・を・・・
「もうそろそろ適正Lvみたいなので焦りましたけど。ここまで効くってすごいですね。
後はこっちのお薬だけですね」
そう言うとリミィは白い瓶の中身を手に取り、胸に・・・
「・・・っ」
「あはっ、目だけはまだ反抗する気満々ですね。ほんとその瞳、きれいですよね・・・」
中身のねっとりした液体をリリィの胸に・・・まるでもむようになすりつけ・・・
「・・・んっ!」
「ここ、弱いのかな〜ほらほら、くりくり〜♪」
そういってリミィは指で乳首の上のくるくるともてあそび・・・
「んっ、立ってきたね。おいしそう・・・でもまだ我慢我慢っと」
そしてその手にもう一度白い瓶の中身を取り、今度は下の方に・・・
「・・・うぅ・・・」
「ふともも、すべすべだね〜でもここだけで声が出ちゃってるってこらえ性がないのかな?
ふふっ・・・こんなんじゃこれから大変だよ」
そして、手を上に・・・秘所の方に・・・
「・・・ ・・・」
「必死に声我慢してるけど、感じちゃってるのかな?ほらほら、すりすり〜」
リミィが手を秘所でするたびにリリィは細かくふるえ、声を押し殺す
その反応を楽しむかのようにすりながら、手に取った薬を丹念になでつけていく
「さてっと、まずはこれだけつければいいかな。はじめから飛ばしすぎちゃダメだしね」
手から解放されてほっとした感じになったけど、またすぐに細かくふるえ出す・・・
「さてっと、それじゃあこのHになっちゃうお薬にどれだけ耐えられるかな〜
我慢すればするほどよく感じるからがんばってね〜」
そういうとリミィは少し離れた所で椅子に座り、うれしそうに眺めてる
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