???「ふふふ・・・そろそろ平和が続いて気が抜けてるみたいね」
???「忘れられてるだけかもしれんがな」
???「くっ・・・でっでも、油断してるには間違いないわ」
???「なるほど・・・さぁ・・・惨劇の始まりだな・・・」

・・・

(こけっ

ドジケミ「あぅ!新しいプラントボトルが!はぅ〜暴走してます!」
悪ケミ「きゃ〜!マンドラ5体って!ドジケミ!タゲ取りなさい!」
ドジケミ「はい、師匠!きゃ〜!」
悪ケミ「今助けるわよ、火宝剣!ファイヤボルト!*5」
Jr(・・・いつもの事だな・・・・)(ずずずっ・・・(蜂蜜お茶

ドジケミ「はぅ〜師匠〜ボクまで黒こげですよ〜」
悪ケミ「あんたが暴走させるからでしょ、自業自得よ」
Jr(・・・どっちもどっちだと思うのだが・・・)(しゃこしゃこ(鎌研ぎ
悪ケミ「ってあ〜!あたしの悪ケミハウスまで焦げてる〜!」
ドジケミ「大丈夫です!このコーティング剤を使えば多少の焦げでも・・あっ!」
良ケミ「やっほ〜悪ケ・・ってえっ!」

(つるっ(バシャーン

ドジケミ「はぅ〜良ケミさんをコーティングしちゃいました」
悪ケミ「(出番の無かった)良ケミ、大丈夫」
良ケミ「・・・ドジケミ・・・、これはほんとにコーティング剤?何かにおうだけど・・」
ドジケミ「あっ、それ、この前買った某ケミさんのぼにう入りコーティング剤でした〜」
(某ケミ「出ません、入ってません、誤解デス!」)
悪ケミ「まぁ、フルケミカルプロテクションの実験って事で」
Jr「主殿・・・いくら何でもこれはあんまりだと思われますぞ」
良ケミ「えぇそうね・・・ちょっといくら何でもね・・・」
悪ケミ「や〜ね〜、良ケミ、そんなに怒らないでよ、ほらドジケミ、あやまんなさい」
ドジケミ「はぅぅ〜良ケミさん、ごめんなさい〜」
良ケミ「そうよね・・・いつもいつも邪魔ばかりして・・・いつもあんたは謝んないんだから」
悪ケミ「いや、だって、今回はあたしじゃなくてドジケミじゃ・・・」
良ケミ「そうやっていつもはぐらかして・・・いつもいつも・・あたしは今まで・・・」
悪ケミ「はい?良ケミさん?もしも〜し」
良ケミ?「そうよ・・だから・・殺してあげる!」

(しゃきーん!

Jr「!!!」
悪ケミ「ってなによ!そのむちゃくちゃな理論!っていきなり剣を抜くって!」
Jr「主殿!あれは魔剣、オーガトゥースですぞ!」
悪ケミ「ってまた魔剣!?良ケミって・・乗っ取られたんだ・・・馬鹿・・・」
ドジケミ「よかったですね〜良ケミさん3話分大活躍ですよ〜」
悪ケミ「敵方になっちゃったけどね(^^;全く、Intがないから乗っ取られやすいのかな」
Jr「確か一番始めに乗っ取られたのは主殿だったと思うが・・」
悪ケミ「えっと・・・まぁあれはドジケミが・・・」
ドジケミ「だからあれはボクじゃないですってば!」
Jr「とりあえず、主殿、冗談はそこまでですぞ」

(きんっ!がきんっ!

Jr「くっ!やはり・・強い・・・」
良ケミ?「邪魔よ、子バフォ!」
ドジケミ「えい、師匠の改良型煙幕イクラです〜」

(ころころころ・・・ぼん!

良ケミ?「くっ」
悪ケミ「子バフォ!騎士子の家まで転進よ!」

(たったったったった

良ケミ?「・・・くすっ・・・計算通りね・・・」

------

(どんどんどん!

悪ケミ「騎士子〜!騎士子〜!ちゃんと今日はいるんでしょうね〜!」
ドジケミ「これでいなかったらどうするんでしょうね?」
Jr「また町中を走り回るハメになるのだろうがな・・・」

(がちゃ

悪ケミ「騎士子!また・・・ってまた〜!?」
剣士男「えっ・・・お姉ちゃんなら臨時に行ったんだけど・・ってあれ?」
ボンゴン「悪ケミさん、その時一緒にいて、今日は用があるから行かないっていってたよね?」
悪ケミ「えっ?今日はずっとドジケミと新スキル用の製薬してたけど・・・」
剣士男「でも、悪プリさんが某ケミさんから地図貰ったからみんなで一緒にゲッフェニアに行く話してたよね」
ボンゴン「それで悪ケミさん、今日は用事あるからパスっていってたよね」
剣士男「うん、4人分のお弁当作って、一つ余ったから間違えないよ」
Jr「剣士男殿のお弁当か・・・惜しい事をしたな、主殿」
悪ケミ「って、あたしは知らないってば〜!」
ドジケミ「ボクの時と一緒で、偽物でしょうか?」

・・・ゲッフェニアにて・・・
騎士子「くしゅん!風邪かしら?」
悪プリ「誰かが噂してるんじゃないの?」
某モンク「騎士子さんもてるデスから〜」
騎士子「あの子がまた、変な噂をしてるんじゃないでしょうね・・」
・・・・・・

Jr「!!主殿!危ない!!」

(がきんっ!

良ケミ?「ちっ・・・勘のいいやつめ」
悪ケミ「って、良ケミ、来るの早すぎ!」
ドジケミ「師匠に手出しはさせません!似非ソードケミッケン!えいっ!」

(ちゃきん、ちゃきん、きんっ、こけっ

ドジケミ「ふぇぅ〜(泣」
良ケミ?「ふん、その程度の剣技で私に勝てると思ったか」
剣士男「ドジケミさん、危ない!」

(ひゅん!きんっ!

剣士男「このっ!ていっ!」

(きんっ、かきん、きんっ

良ケミ?「ふっ、この程度など・・・」

(かんっ!きんっ!きんっ!

良ケミ?(くっ、こやつ、攻撃はさほどでないくせに防御に回ると強い)
剣士男「くっ・・・このっ・・・(ここは引けない!)」
悪ケミ「もしかしていい勝負になってる?」
ドジケミ「剣士男さん、なんだかかっこいいです〜」
Jr(・・・一緒に攻撃している我は忘れられてるのであろうか・・・)

良ケミ?「だが、甘い!カートレヴォリューション!」

(どーん!

Jr「ぐはっ!」(吹き飛び
剣士男「かはっ!」(吹き飛び
ドジケミ「あっ、剣士男さ〜ん」
良ケミ?「雑魚め、悪ケミ、覚悟!」
悪ケミ「えっ!やー!」

(がきんっ!

良ケミ「くっ!何やつ!」
騎士男「ふふふ、悪ケミたんのピンチには必ず駆けつける!悪ケミたんの守護騎士!騎士男だー!」
某ケミ「私が教えたんデスよー」
悪ケミ「某ケミ、ナイス!」

(きんっ!がきん!きんっ!

騎士男「ははは!どうだ!ダブルエンシェントバスタードソードの威力は!」
良ケミ?「ダブル?トリプルじゃないの?」
騎士男「ふふふっ、Sバッソって露店には書いてあったんだよ!」
某ケミ「という事は詐欺られたのデスね〜」
悪ケミ「バッソで詐欺って・・・みみちいわね・・」
騎士男「という事でマイスイトハニー今度剣を見立ててくれ〜」

(がきっ!ばきん!

騎士男「あぁ!オレのダブルエンシェントバスタードソードが〜!」
良ケミ?「詐欺られたうえに劣化品か、情けない」
某ケミ「危ないデス!(悪ケミ「ぼにう」)ポーションピッチャー!ってでません!誤解デス!」
悪ケミ「でも何かにおい、するんだよね・・・」
某ケミ「こうなったら奥の手デス、ケミカルカートチェーンジ!(ウィーン)真カートレヴォリューション!」

(ばしゅーん!

悪ケミ「ってなにそれ!?なにかちがうでしょ!」
良ケミ?「くっ・・・そのような兵器が出てくるとは・・・」
某ケミ「でも、試作品なので一発しかないのデス〜」

(こそこそ

ドジケミ「大丈夫ですか?剣士男さん、子バフォさん。白ぽです〜」
剣士男「うん、まだなんとか・・・家事で鍛えてるから」
ドジケミ(なんだかっこいいです(ぽっ)
Jr「くぅ・・・ドジケミ殿、ありがたい・・・仕方ない、親父殿から習ったばかりだが・・・
I ινυιτε τηε sτοrμ οξ τηuνδεr το τηιs ρlαcε ιν αν οld ρlεθε・・・」
悪ケミ「何・・大気がびりびり来てる・・・」
良ケミ?「この、武器がなくなったんだからさっさと退場しな!」

(ざくっ、ざしゅ!

騎士男「なんのまだまだ!素手でもできるんだよ!素手マグナムブレイク!」
Jr「τhατ ιτ οrdεr τηε θοd οξ τηuνdεr.出でよ!プチロードオブヴァーミリオン!」
悪ケミ「!範囲攻撃のどさくさに、スフィアマイン!たくさんおいで!」

(ちゅどどどどどーーーん!!

ドジケミ「良ケミさんと一緒に騎士男さんも巻き込んでるんですけど、いいんでしょうか?」
某ケミ「というか、魔剣だけじゃなくて良ケミさんも巻き込んでるデス」
剣士男「・・・やりすぎじゃないのかな・・・」
Jr「主殿・・・騎士子殿が帰ってきたら怒られるな・・・」
悪ケミ「・・・まさかクレーターまでできるとは思わなかったもん・・・」
ボンゴン「ついでに洗濯物も巻き込まれてるけどね・・・」
剣士男「全部やり直しか・・・しくしく・・・」
Jr「剣士男殿、やり直しどころではなく、もう修復不可能かと・・・」

(もくもくもく・・・

悪ケミ「・・・二人とも原形とどめて倒れてるわね・・・」
ドジケミ「ボクのフルケミカルコーティングのおかげかな?」
某ケミ「でも大ダメージみたいで二人ともぴくりともしないデスっ」
ボンゴン「でも、あれで原形をとどめてる騎士男っていったい・・・」
Jr「むっ、オーガトゥースが手元から離れておるぞ」
悪ケミ「ラッキー、遠くに蹴り飛ばしちゃえ」
某ケミ「蹴り飛ばすよりも、触れないようにカートに確保しておくデス」

(ウィーン、ガション、ガション

ドジケミ「某ケミさんのカートってどうなってるんでしょうね」
剣士男「さぁ・・・でも便利そうだね」

(たったったった

悪ケミ「良ケミ、ちょっと、大丈夫?」(抱え込んでぺちぺち
Jr「主殿、とりあえず白ぽでもかけてみてはどうだ?」
悪ケミ「そっか、某ケミ、ぼにうまだある?」
某ケミ「だから、でません、ありません、誤解デス」
悪ケミ「じゃあ子バフォ、あたしのカートから白ぽ取って、ほら良ケミ、起きなさい」

(ぺしぺし

ドジケミ「師匠、良ケミさん脈とかあるんでしょうか?」
悪ケミ「あっ・・・大丈夫でしょ」
良ケミ「うっ・・・う〜ん・・・」
悪ケミ「ほっほら、気がついた」
剣士男「あれで死んでないって良ケミさん丈夫だね」
ドジケミ「ボクのフルケミカルコーティングのおかげです」
良ケミ「・・・いたい・・・いったい・・・なに・・・」
悪ケミ「よかった〜気がついたみたいね、あんた爆発に巻き込まれたのよ」
Jr「主殿・・・嘘はどうかと・・・・」
良ケミ「まったく・・・予定とは違うけど、作戦通りね」
悪ケミ「えっ?」

(ザクッ

良ケミ「こっちが本命の特性毒マインよ」
悪ケミ「えっ・・・な・・・に・・・」

(どさっ

ドジケミ「しっ師匠〜!みどぽピッチャーです。あっ」

(こけっ、ひゅーん、ばしゃーん

ドジケミ「子バフォさん、ごめんなさい〜!」
Jr「いや・・そっそれよりも、主殿に早く緑ポを!」
ドジケミ「はっはい!師匠!飲んでください!」
良ケミ「ふふ、特性の毒だっていったでしょ。緑ぽや緑ハーブでは効かないわよ」
ドジケミ「えっ・・・そんな・・・」
Jr「・・・良ケミ殿・・・これはいったいどうゆうことかな・・・」
良ケミ「あはは、誰がドジケミや某モンクのかっこをして魔剣を渡したと思ったの?」
Jr「まさか・・・おぬし・・・」
良ケミ「おほほほ、ちゃんとあたしは3話ともでてたのよ。ドジケミだけね、一度でなかったの」
剣士男「その点はこれまでの計2話で活躍してないひとは3話で還元されてるけど・・」
ボンゴン「僕って活躍した?」
Jr「まさか・・・おぬしが魔剣と通じていようとは・・・」
良ケミ「油断したでしょ、魔剣の3本目が終わった後なら油断すると思ったわ。そのために2本目は捨て石にしたんだから」
Jr「なるほど・・・だから騎士男に魔剣をもたせたのだな・・・」
良ケミ「えぇ、彼なら自爆してくれると思ったからね、ちょっと予想外に大きくなったけどね」
騎士男「ぬぉーーー!!!」

騎士男を除く一同(びくっ!

騎士男「おのれー!オレの悪ケミたんを愛する心をもてあそんだのかー!」
某ケミ「それはちょっと違うと思うデスー」
騎士男「許せん!許せんぞー!!」

(どどどどどっ!

良ケミ「ふふふっ・・素手であたしに勝とうとでも?」
騎士男「何の!必殺!スポアブーメラン!」

(ぶんっ!どかっ!んにぃ〜

ボンゴン「あのペット、かわいそうだね・・・」
良ケミ「くっ・・・やったわね・・・起きなさいオーガトゥース。彼を滅ぼしなさい」

(ばこっ!

オーガトゥース「ケケケケケケケッ!」
某ケミ「あ〜!カートがー!木っ端みじんデスー」
Jr「なっ!まさか魔剣に封じの術を与えておったのか!?」
良ケミ「えぇ、その分、もっている者の支配を強められるようにね」
騎士男「何のこれしき!素手バッシュッ!!」

(どか!ばき!

某ケミ「じゃあ援護のバイオプラントデスー」

(ひゅーん、ぼんっ!

騎士男「ぬぉ〜!あたまがおもい〜!!」
某ケミ「あっ!ねらいがそれましたー」
Jr「オーガトゥースだけなら我でも。剣士男殿、主殿とドジケミ殿、某ケミ殿の護衛任せたぞ」
剣士男「はい!」
ドジケミ「師匠ー師匠ー起きてくださーい」
良ケミ「あらあら、じゃあ2本目、騎士団から帰ってきてるから。起きなさい、エクスキューショナー」

(ぶぉん

エクスキューショナー「キシャー!!」
Jr「なっ!!」
騎士男「何だってー!それは確かに騎士団で封印したはずだぞ!」
良ケミ「あらあら、あんなのは甘いわよ(くすっ)騎士男さんにとっては因縁の対決かしら」
Jr「くっ・・・さすがに2本は・・・きつい・・・」
剣士男「僕も前に出ます!某ケミさん援護お願いします!」
某ケミ「わかったデスー」
良ケミ「でも2本だけとはいえど、あなた達3人で倒せるかしら?一応その魔剣達、特別製よ」
Jr「くっ・・・(さすがに・・・このままでは・・・)」
良ケミ「残念ながらミストルテインだけは戻って来なかったのよね・・どこかで破壊されたのかしら」
(プリ?&???「「もちろん、子供達に危害を加えたので破壊したぞ」ましたわよ〜」)
良ケミ「でもあなた方なら2本で十分よね。戦闘力のある3人をゲッフェニアに誘導した甲斐があったわ」

???「そう思うならまだまだ甘いぞ、たぁっ!!」

(がきっがきっがきーん!

良ケミ「なっ!新手!?ってだれあなた!」
仮面騎士「ふっ・・・我が名はバ(ふみっ)仮面騎士!」
仮面プリ「そして仮面プリよ〜」(ふみふみ)
某ケミ「ただ単にオペラ仮面をかぶった騎士さんとプリさんみたいデスー」
Jr(!!!)
仮面騎士「我ら、魔剣退治のため悪ケミ殿に加勢する!(・・痛いからもう踏まないで・・)」
良ケミ「全く・・・なんて予定外な・・・エクスキューショナー!断罪の剣であの騎士を打て!」

(きんっ!がきんっ!

仮面騎士「ふっ、その程度では我がクレセントサイダーは折れはせぬぞ!ブランデッシュスピア!」

(しゅん!どこーん!

エクスキューショナー「ぐはっ!きー!!」
良ケミ「なっ・・・なんて力・・・何でこんな人がいるのよ・・・」
ドジケミ「師匠ー師匠ー!しっかりー!あーっ顔がどんどん紫色にー!!」
仮面プリ「スローポイズン!これでしばらくは大丈夫よ」
ドジケミ「あぅ〜ありがとうございます!!」
仮面プリ「でもやっかいな毒ね・・・後で誰かに解毒をして貰わないと・・・」
仮面騎士「子バフォ!あわせるぞ!はっ!!」
Jr「わかりました!たぁ!!」

(きんきんきん!!どこっ!ばきっ!

剣士男「きっ騎士男さん!無茶しないでください!」
騎士男「なんの!これぐらい悪ケミたんへの愛があれ(ドコッ!)ぐはっ!」
仮面騎士「すまん!手元が狂った!(−−#」
良ケミ「くっ・・・強すぎる・・・しかたない・・奥のわぁ!」

(ひゅん!

某モンク「あぅ〜避けられたデスー」
悪プリ「ブレスかけてあげたんだから当てなさいよ!」
騎士子「ほらっ!言い合いしてないでさっさと行くわよ!」
良ケミ「なっ!なぜあの3人がここに!?ゲッフェニアに行かせたはずなのに!」
ボンゴン「僕がWisで呼びましたー」
ドジケミ「あっ、そういえばWisがあったんでしたね」
某モンク「仮面騎士さん、押さえておいてくださいね、阿修羅覇凰拳!デス」

(どこーん!!

騎士子「この時のために魔剣殺しを買ったのよ!てやっ!」

(がきんっ!ぎんっ!!

良ケミ「くっ・・・誤算だらけとは・・・仕方ない、一度てんs・・なっ・・・」
仮面プリ「逃げようなんてそうはいかないわよ・・・」
良ケミ「ふっ・・・プリ一人で私を食い止められると思ったの?ケミとはいえ戦闘型よ」
仮面プリ「あら・・・私の目をごまかせると思ったのかしら、マグヌスエクソールシスムス!」
良ケミ?「なっ!!きゃー!「うわぁー!」」

(ばたっ、ふよふよ・・・

ゴスリン「くぅ・・・おのれ・・・まさか気づくとは・・・」
仮面プリ「言ったでしょ・・私の目をごまかせると思ったら大間違いよ!」
ゴスリン「ふっ、こうなれば、テレポー「レックスデビーナ!」あぐぅ」
仮面プリ「甘いわよ、私がそう簡単に逃がすと思ったの!」

仮面騎士「魔剣よ!とどめだ!」
子バフォ&仮面騎士「「Wブランディッシュスピア!!」」
エクスキューショナー「ごはぁ!!」

(どこーん!ばきっ!!

騎士子「悪ケミ!あれおねがい!」
悪ケミ「うん・・・ドジケミ、肩貸して・・」
ドジケミ「はい!」
悪ケミ「このっ!アシッドテラー!」

(ばしゃ!

オーガトゥース「ぐぁぁ!さっさびるぅぅ」
騎士子「怒りの!ボーリングバッシュ!!」

(どかっ!ばきーん!!

仮面プリ「頼みの魔剣ももう終わりよ。あなたの命運もこれまでね」
ゴスリン「くぅ・・・だが、わたし一人では死ない!あなたもみち「デモンストレーション!」ぐわぁ!!」
良ケミ「・・・よくも・・・やってくれたわね・・・」
ゴスリン「なっ・・まだそんな力が、ぐわぁ・・・」
良ケミ「私を操った代償よ・・おとなしく、消滅しなさい・・・」

・・・・・・

悪ケミ「全く、とんでもない事件だったわね〜」
Jr「まさか魔剣だけではなく、人にとりつく者が背後にあろうとは・・・油断しておった」
悪ケミ「まぁ、とりつかれる方もとりつかれる方よね〜」
良ケミ「うぅ・・・しょうがないでしょ・・いつの間にかとりつかれて意識がなかったんだから・・」
悪ケミ「やっぱりIntが足りないからかな?全く抵抗できなかったって」
良ケミ「きー!!やっぱりあんたって!あんたって!!」
某ケミ「まぁまぁ、良ケミさん、落ち着いてください。また倒れちゃうデスよー」
騎士子「そうそう、とりつかれてて精神衰弱してるんでしょ。おとなしくしてなさいよ」
良ケミ「うぅ・・・だったら悪ケミを追い出してよ・・・ここ、病室なんだから」
某モンク「一応悪ケミさんも病人デスからー」
悪プリ「毒が回って死にそうになってたもんね」
騎士子「まぁ、もうすぐドジケミと剣士男がおいしい料理持ってくるから、そうすればうるさくなくなるでしょ」
Jr「主殿は食べてる時は黙っておるからな」
悪ケミ「子バフォ!それってどうゆう意味よ!」
ドジケミ「お料理持ってきました〜あっ!!」

(こけっ!

ドジケミ「はぅ〜!師匠!ごめんなさーい!!」
剣士男「ドジケミさん・・・だから僕がもって行くっていったのに・・」
ボンゴン(・・・迫まられて顔を赤らめて押し切られたくせに・・・)
悪プリ「はいはい、ヒール!とりあえず、ぐちゃぐちゃになった物以外で乾杯しましょ」
悪ケミを除いた一同「かんぱーい」
悪ケミ「うぅ・・・なんでこうなるのよ・・・」
Jr「日頃の行いですぞ、主殿」

一方そのころ

騎士男「うぅ・・・何でオレだけ残業なんだよ・・・あぁ・・悪ケミたんとパーティーに行きたかったよ・・」

そしてもう一方そのころ

仮面騎士「まったく・・・かなりなことをしでかしたものだな」
母プリ「ほんとそうですよね・・・ところであなた、その騎士姿から元に戻られてはどうですか?」
バフォ「うむ。しかしおまえもかなりノリノリだったではないか」
母プリ「久しぶりに血が騒いだですからね〜」
バフォ「すまん・・笑顔で言わないでくれ・・(汗)」
母プリ「あらやだ、あなたに怒ってるのではないですよ」
バフォ「うむ・・・しかし・・・どうしてもあのゴスリンが首謀者とは思えんのだが・・・」
母プリ「・・・あれも配下・・・指示した者は別にいると・・・」
バフォ「うむ、ゴスリンとは言えポリン族だ。誰かに命令されてやったと言うこともある」
母プリ「だとすると・・・まだ・・・」
バフォ「うむ・・・そうゆうことだ・・・少し魔界で情報収集する必要性があるな」
母プリ「やはり・・反対派の魔族・・ですかね・・・」
バフォ「可能性は一番高い。では少し、行ってくるぞ」
母プリ「あら、待ってくださいよ(にこり」
バフォ「なっなんだ・・・(汗」
母プリ「久しぶりに血が騒いだのでね・・・ね、いいでしょ」
バフォ「だっだが・・情報は早いほうが・・・」
母プリ「そんなのは配下に任せておけばいいでしょ☆ねっ」

(ぼふっ(ベットに倒れ込む音

子バフォ1「親父殿の具合はどうだ」
子バフォ2「まだダメだ、さすがに三日三晩は・・・」
子バフォ3「もう母上の血を騒がせてはダメだな・・・」